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| 小水疱型 足の裏や手に 小さな水疱ができる |
水疱はなるべくつぶさないように。 ・水疱が乾き、分泌液が出ない場合は、液剤タイプ ・膿状の分泌液がでる場合は、クリームタイプの水虫薬をお選び下さい。 |
| 趾間型 足の指の間が白くふやけ、 皮がむける |
・指に余裕のある、ゆったりとした靴をはきましょう。 ・ 乾燥状態なら液剤タイプ。 ・ 湿潤状態ならクリームタイプの水虫薬が効果的。 |
| 角質増殖型 足の裏・手のひらが硬くなり、カサカサになる | ・角質が厚くなっており、水虫薬が浸透しにくいので足をよく洗い、皮膚を十分にふやけさせてから薬をつけましょう。 ・液剤タイプの水虫薬が効果的です。 |
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靴を長時間履いていると、足がむれ、水虫の原因である白癬菌の活動を活発にします。どうしても、靴を履かなくてはならない場合は、通気性の良いものを選びましょう。なるべく合成皮革のものは避け、本革のものを何足か用意して、毎日交換して履くようにします。靴下も木綿のものを使用し、毎日取り替えるようにするのがベター。洗濯したら裏返しに干して、日光消毒しましょう。
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足の裏の皮膚は厚くて固いために、なかなか薬が浸透していきません。そこでまず足を低刺激性の石けんでよく洗い、ふやけさせてから水虫薬をつけるようにすると、よく浸透します。足も清潔になり、一石二鳥です。お風呂上りにつけると効果的だ、というのはこうした理由からです。
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カユミ、ハレなど、水虫の諸症状が出てくるのが夏!!春先や秋・冬は症状が出ないだけに、とにかく治療をおこたりがちです。ところが、この時期が水虫を退治する絶好期。水虫の菌はこの時期、角質層の表面にいるので薬が届きやすいのです。水虫の治療は、夏場はもちろん、夏の前、夏の後も大切です。
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水虫は、カユミ、イタミ、ハレがとまってからが治療の始まり、といわれるぐらい治りにくい病気です。角質層がすべて生まれ変わるまで治療を続けましょう。毎年、水虫が再発する人は、角質層の深いところに菌が生き残っているからです。