どうして疲れるの?!
身体が冷えるの?! 肩がこるの?!
実は貧血なのかも。 |
貧血とは、血液中の赤血球や血色素が少ないことをいいます。血液中の赤血球は、酸素を運んでいることをご存知ですか。
貧血になると赤血球が不足して、酸素が充分に運ばれなくなり、身体は酸素不足になってしまいます。 |
| わかりやすく、車に例えてみると、エンジンでガソリンが燃えるときに酸素不足がおこると、ガソリンは不完全燃焼をおこし、黒いススが出て、エンジンのパワーも低下しますね。これと同じように、身体に酸素不足がおきると細胞では充分なエネルギーを生み出すことができず、エネルギー不足になり、抹消の冷えやめまいなどの原因になります。 |
また、酸素不足だとガソリンのススがたまるように、身体も酸素不足だと、疲労の素である乳酸が身体にたまりやすくなります。この乳酸が肩にたまると肩こりをおこし、さらに、いろいろな疲れの原因になります。このため、顔色が青白く、めまい、立ちくらみ、なんとなく疲れやすい、手足のしびれ、冷えなどがあらわれます。
しかし、貧血の症状は出ていても、自分が貧血だと意識しない場合があります。ひどくならないうちに、手を打ちましょう。 |
ミネラル・ビタミン補給は、
疲労素(乳酸)を取り除き、活力を生み出します!
疲労の素である乳酸を取り除くためにも、また、貧血で不足している酸素を効率良く使い、活力(エネルギー)を生み出すためにも、亜鉛、鉄、マンガンなどのミネラル補給、ビタミンB1などのビタミン補給がとても大切です。ミネラル、ビタミンをしっかり摂って元気に輝いて下さい。 |