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| 低体温を軽く見てはいけません!
人の体は、低体温(36℃未満)になると新陳代謝が低くなり、様々な症状を引き起こします。 |
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| ● 食物から体温を作り出す大切な栄養素、ミネラル・ビタミン!! 〜体温は、どのように生じるのでしょうか? 私たちは、ご飯やパンなどを食べて、その食物の中の糖質からエネルギー・熱源を作り出し、体温を保っています。 私たちが食べた糖質は、消化され小腸から血液中にブドウ糖として吸収されます。ついで、細胞内に取り込まれたブドウ糖は、いろいろな酵素の働きでATPというエネルギー物質に変化し、エネルギー・熱源となります。 ブドウ糖をATPに変化させるには、亜鉛・セレン・鉄・マグネシウムまたビタミンB1・B2などが必要です。 もし、これらの栄養素がひとつでも不足すると、食物からエネルギー・ 熱源を作り出す酵素やホルモンの働きが低下し、体温を正常に保ちにくくなり低体温の傾向になってきます。現代人の食生活は、タンパク質・脂質・糖質(三大栄養素)などは充分すぎるほどとっているにもかかわらず、ミネラル(亜鉛・セレン・鉄・カルシウムなど)、ビタミンB群などの栄養素は慢性的な不足傾向にあると言われています。 バランスのよい食事で、ミネラル・ビタミンをしっかりと摂取し、糖質、脂質からエネルギー・熱源を作り出して、正常な体温を保ち、元気にすごしたいものです。 |
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