お疲れのあなた、肝臓がお疲れかも!?
 身体に疲労を生じさせる疲労物質がたまると、人は疲労を感じます。乳酸は、疲労物質の代表的なものです。この乳酸が肩にたまると肩こり、筋肉にたまると筋肉痛、、頭にたまると頭痛などを引き起こします。
 「疲れがたまる」とは、疲労物質(乳酸など)が体内にたまることです。そして、「疲れがとれる」とは、疲労物質が除去されることです。
■乳酸は、肝臓だけで処理されます

 乳酸は、血液」が循環している心臓、腎臓、脳、手足などすべての器官で作られます。これらすべての乳酸は、肝臓に集められ多くの酵素の働きによって分解されます。
疲れをとるポイントは、ミネラル・ビタミン補給!!
 これらの酵素の活性中心・補酵素として働き、肝臓を守り支えている栄養素が、亜鉛・セレン・鉄などのミネラルとビタミンB・Bなどです。
 ですから、疲れがとれない時はミネラル・ビタミンが不足していることが多いのです。
 ワタナベ活性型オイスターは、ミネラル・ビタミン・天然タウリンなどの栄養素の宝庫です。肝臓をしっかりと元気づけ、乳酸処理に非常にお役に立ちます。
GOT・GPT値が高くなるのは、肝臓が傷ついたからです
 
健康診断などで、肝機能検査数値のGOT・GPT・γ-GPTという言葉を耳にすることがあると思います。これらは、肝臓の細胞の中で働いている酵素の名前です。
 お酒の飲みすぎや過労、薬物摂取、ウイルス性肝炎などで、肝細胞は傷つき壊されてしまいます。すると、本来肝細胞の中で働いていたGOT・GPTなどの酵素は、傷つけられ開いた肝細胞の穴から、血液中に流れ出てきます。
 この時、血液中のGOT・GPT濃度を測定すると、これらの数値は高くなっています。つまり、肝機能検査数値である血清GOT・GPTの数値が高いということは、肝細胞が傷つき壊れていることを意味します。

■肝臓の細胞が修復されると、GOT・GPT値は下がります
 
肝臓の壊れた部分が修復され、穴がふさがると、肝細胞から血液へのGOT・GPTの流出は止まり、正常状態に回復します。そして、血液中のGOT・GPTが分解されるとこれらの数値は下がります。
 つまり、血清GOT・GPT値が低下したということは、肝細胞が修復されたことえを意味します。