人間の体にとって必要な栄養素は約40種類。これらの栄養素は五大栄養素と呼ばれ @糖質(炭水化物) A脂質 Bタンパク質 Cミネラル Dビタミン に分類されます。特に一日の摂取量の多い栄養素を三大栄養素と言います。
 


 五大栄養素の働きは、細胞が活動するのに必要なエネルギー源となること(主に炭水化物、脂質、そしてタンパク質) 体を作る構成材料になること(主にタンパク質) 体内で行われる代謝を上手く調整すること であります。
 人体の60%を水が占め、栄養とならない水の他には、炭水化物・脂質・タンパク質がほとんどを占めています。ビタミンン・ミネラルはごく微量で、生体反応を円滑に進めています。