1999年「健康の友」(7月号より)次へ

泌尿器系の薬について


  前立腺疾患治療薬
   ☆肥大した前立腺に直接作用し、肥大や炎症を抑えて尿の排泄を促したり頻尿、残尿感等の症状を改善したりします。副作用として胃部不快感、胸焼けなどが生じることがあります。 

 前立腺肥大に関与するホルモンの作用を抑えることによって、肥大した前立腺を小さくし、尿の排泄を促したり、頻尿、残尿感等の症状を改善したりする薬です。
副作用として薬のホルモン作用により女性化乳房、性欲減退などが生じることがあります。