「魚」は多めに
健康の秘けつは、食べ過ぎず、飲み過ぎず、体をできるだけ動かし、悩みを上手にさばいてストレスをためない、疲れを翌日まで持ち越さないことです。
つまり、健康には栄養・運動・休養や睡眠・ストレスの四大要素があります。毎日食事をする一番の目的は、心身の活動に必要なエネルギーを確保することです。
標準体重1Kg当たり30Kcal程度、例えば体重60Kgの人では1800Kcalが必要です。エネルギー減となる三大栄養素は炭水化物(米、パン、めん類など)・タンパク質・油脂類。その割合は、大ざっぱに言って、60・15・25(中高年では65・15・20)が理想的です。
特に偏った食べ方をしていなければ、この三つのバランスでだいじょうぶです。でもタンパク質と油脂類(脂肪)は、動物性と植物性の食品があり、中身が問題です。
タンパク質は、血となり肉となる材料で人には作れない必須アミノ酸というものを含みます。動物性の方が良質なので40%以上は肉・魚・卵などを残りは大豆・豆製品や穀類に含まれる植物性からということになります。
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