コーヒーカップのイラスト


門司港レトロ

門司港の開港は明治22年、1889年と110年以上にさかのぼります。
北九州の工業の発展とともに大陸貿易の基地となりました。
最盛期には、国内航路を含めて年間600万人近い乗降客がいたといいます。
街には商社やビルディングが建ち並び、盛り場には、外国人相手の店も多く、門司港の街を華やかに盛り上げていました。
それから100年、時は移り変わりました。潮騒やカモメの声は昔のまま、昔ながらの建物とあたらしい建物が混ざり合い、新しくて懐かしい門司港に変わりました。
九州の北の玄関口、門司港駅に足を踏み入れると、そこは異国情緒にあふれる町並みが目に入ってきます。潮風にあたり、跳ね橋を渡ると気持ちは最高。
ここに来れば、気ぜわしい毎日の中でふと忘れかけてきた何か大切なものが見つかるはずです。
「レトロ(RETRO)」とは、英語の「RETROSPECTIVE(懐古的)」を略した言葉。
かつて国際貿易港として栄えた門司港。この古い街並みと新しい都市機能をうまくミックスさせた都市型観光地をめざし、「門司港レトロ」と名付けられました。

若戸大橋周辺
北九州工業地帯の真ん中にある洞海湾にかかる橋、若戸大橋。若松と戸畑を結ぶ橋と言うことでこの名が付けられました。昭和37年(1962 年)に完成しました。
この橋はすべて日本独自の技術で完成し、日本のつり橋の先駆的な役割を果した橋であります。その当時、東洋一の橋と呼ばれたこともありましたが、その座をすぐ明け渡しました。
若戸大橋建設の技術は関門橋、本州四国連絡橋と大規模なつり橋へと花開きました。
若松と戸畑を結ぶ生活道路となっています。


グリーンパーク
千畳敷
千畳敷は干潮時には、板状の岩盤が露出し、幅28m、長さ180mのあっと驚く自然の大広間を見せてくれることで有名であります。畳ならぬ岩ですが千畳ほどの広さに相当する事からそう名づけられています。海岸が波によって浸食されてつくられた景観です。

帆柱ケーブル
八幡の市街地のすぐ南側、帆柱自然公園の一角を 占める標高622mの皿倉山。山頂まで私たちを運んでくれるのが全長1,191mの帆柱ケーブルです。
緑の中を7分で山頂へ登る車窓からは、刻々と変化するパノラマ景観が楽しめ、まさに走る展望台という感じです。
夜には山頂から眺める、限りなく100万ドルに近い夜景が楽しめます。

畑貯水池

河内貯水池

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